最終審査会概要

最終審査会一般参加申し込み受付中

最終審査会・表彰式、参加受付の締切迫る! 斬新なプラン出揃う

三井ベンチャーズおよび株式会社ティーガイアは、ソニー株式会社、三井物産株式会社の協賛・協力の下、次世代モバイルデバイス環境のアイデアプランコンテスト“i*deal Competition 2010” (アイディールコンペティション)を開催しています。

このたび、2010年3月10日(水)に行われる“i*deal Competition 2010”の最終審査会・表彰式の発表者、講演者を決定いたしました。

最終審査会・表彰式では、最終選考進出者による公開プレゼンテーションおよび次世代モバイルプラットフォームをテーマとした講演を行います。

多数の応募の中から最終選考会に残ったのは以下の5組のプランで、Android、iPhone、iPadやKindleなど次世代モバイルデバイス上で稼動する斬新なアイデアプランが披露されます。

  • 発表テーマ
  • FICCLe-アクティビティが伝搬するソーシャル・プラットフォーム(人とWebの新たな関係)
  • Neighbors:SmartShopping 新しいモバイルショッピング
  • Layered Reading Project Team:ユーザーの「読書体験」を高めつつ新しいビジネスチャンスを創出
  • 既存紙メディアと最先端スマートフォンが融合する新しいメディアプラットフォーム
  • 言語の壁を越え世界中の人々のコミュニケーションを促進する通話サービス

表彰式の前に行われる講演では、モバイルITCの分野で著名な通信・ITSジャーナリストの神尾 寿氏を講師としてお迎えすることに決まりました。神尾氏には次世代モバイルの展望や課題についてご講演いただきます。

お申し込みは、i*deal Competition 2010公式サイト内の参加申込フォームからお願いいたします。参加申込期限は3月9日(火)です。締め切りが迫っております。みなさまのご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時2010年3月10日(水)15:30~19:00(開場15:00)
開催場所三井物産株式会社 B1F「多目的ホール」
東京都千代田区大手町1-2-1
申込方法当サイトの参加申込フォームから直接お申込ください。
※参加無料、定員200名(事前登録制)
審査員
  • 遠藤 諭

    株式会社アスキー・メディアワークス
    アスキー総合研究所 所長
    1985年アスキー入社、1990年『月刊アスキー』編集長、同誌編集人などを経て、2008年より現職。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーなどのコンテストの委員、審査員も務める。著書に、日本の黎明期のコンピュータのパイオニアを取材した『計算機屋かく戦えり』、朝日新聞に連載した『遠藤諭の電脳術』、ITが経済に与える影響について述べた『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著)など。2008年4月より東京MXテレビ「東京ITニュース」にコメンテーターとして出演中。

  • 林 信行

    フリーランスITジャーナリスト
    『iPhoneショック』(日経BP)の筆者。大学や企業で講演をしたり、製品/技術開発のブレインストーミングに参加することも多く、製品コンサルタントとしての顔も持つ。ジャーナリストとしては、デジタル技術によって変わる人々のライフスタイルやワークスタイルに大きな関心を持つ。ハード、ソフト、ウェブの技術だけでなく、アートやデザイン、コンシューマーやIT系企業の文化についても取材/執筆活動をしている。 著書に『スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブディレクターの軌跡』(アスキー・メディアワークス)など多数。

  • 宮崎重則

    株式会社ティーガイア
    代表取締役社長
    1972年三井物産株式会社に入社。同社原子燃料部、米国三井物産ニューヨーク本店、同サンフランシスコ店などを経て、1986年1月に同社情報産業開発部。1997年3月、同社情報通信事業部モバイル営業部長。2000年1月、中部支社情報産業部長。2001年3月、三井物産テレパーク代表取締役社長。2004年4月、東証2部に株式上場。2005年3月、東証1部に指定替え。2008年10月、テレパークとエム・エス・コミュニケーションズの合併に伴い、株式会社ティーガイア代表取締役社長に就任。

  • 大泉克彦

    株式会社エム・ヴィー・シー(MVC)
    代表取締役社長
    1980年三井物産株式会社入社。ソフトウエアーの輸入・国内販売並びに情報サービス事業の立上げに従事後、1992年より1996年まで同社米国支社にてIT・メディア分野の新規事業開拓を担当。1996年、米国インターネットサービス事業者America Onlineと日本で合弁会社を設立し、社長補佐兼営業部長として出向。1998年に三井物産本店に帰任後はIT・メディア・コンシューマ関連分野の新規事業の育成並びにグループ会社経営を中心に経験を積む。2009年10月より現職。東京大学工学部卒。ハーバードビジネススクールAMP修了。

  • 大西完司

    ソニー株式会社
    技術開発本部 企画部 統括部長
    1980年ソニー株式会社にテレビの電気回路設計エンジニアとして入社。4年後に当時アナログ方式の自動車電話の商品企画担当に異動後、20年間にわたってソニーやソニーエリクソンの携帯電話の商品企画や事業戦略を担当し、2004年にPlayStationのソニー・コンピュータエンタテインメントの開発企画室長を経て、2007年1月から現職。

プログラム 15:30~15:35開会の挨拶
15:36~15:51審査員挨拶 審査員挨拶(敬称略)

遠藤 諭(アスキー総合研究所 所長)
林 信行(ITジャーナリスト)
宮崎重則(株式会社ティーガイア 代表取締役社長)
大泉克彦(三井ベンチャーズ/株式会社エム・ヴィー・シー 代表取締役社長)
大西完司(ソニー株式会社 技術開発本部 企画部 統括部長)

15:55~18:05最終選考プレゼンテーション(順不同)
  • 発表テーマ
  • FICCLe-アクティビティが伝搬するソーシャル・プラットフォーム(人とWebの新たな関係)
  • Neighbors:SmartShopping 新しいモバイルショッピング
  • Layered Reading Project Team:ユーザーの「読書体験」を高めつつ新しいビジネスチャンスを創出
  • 既存紙メディアと最先端スマートフォンが融合する新しいメディアプラットフォーム
  • 言語の壁を越え世界中の人々のコミュニケーションを促進する通話サービス
18:10~18:30講演

「次世代モバイルビジネス 新時代のキーワード」
 通信・ITSジャーナリスト 神尾 寿 <略歴>
日経BP社契約ライター、大手携帯電話会社の委託プランナー(新ビジネス/マーケティング担当)などを経て、1999年にジャーナリストとして独立。移動体通信とITSを中心として技術やサービス、ビジネスの動向について取材を行っている。
現在はジャーナリストのほかに、IRIコマース&テクノロジー社の客員研究員。2008年から日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、モバイル・プロジェクト・アワード選考委員などを務める。著書は「自動車ITS革命」(ダイヤモンド社)、連載は「ITMedia +D Mobile」「ビジネスメディア誠」「レスポンス」などWeb媒体を中心に幅広く展開。新聞各紙、ビジネス誌への執筆や、講演活動などを積極的に行っている。

18:30~18:45審査発表/表彰